ずぼら日常。

日常/脱金欠/家活

仲間と距離感。

この間は、夢を追いかけていたもの達と先生と飲み会でした。楽しみにこの日を待っていました。久しぶりに会えるからね。

場所は二重橋。もう丸の内ですね。
久しぶりに先生にも会えたし、一年ぶりに会った人もいました。

出会ったのは6年前くらい。
6年も経てばみんな変わるんだね。
見た目や中身は変わらないけど、なんとなく変わった。

彼氏ができた、結婚した、子どもがもう出来ている…
時の流れで、もうそういうことも起きてもおかしくない時期に来たのだなと人の話を他人事のように聞いていました。

場所を変えて、私がよく行くとこへ行きました。

話は、職場のこと、どういう技術ができてるだとか、言葉を聞けば専門用語ばかり。
耳を傾けて聞くと内容は「できない」人の話、身内しか分からない話…
自分の近況だとかそういうことはない。
思い出の話も先生がいるのにできていない。
仕事の姿勢だとかどう向き合ってるとかの話とかもない。

大人数でいるのなら、盛り上がりとその大人数で共通する話を…と思ってしまう。

同じ職場の人や先輩後輩と話とはまた違う。
同じ職業なのに…
私がしたい話はする隙もなく盛り上がっていた。

結局、場所だとかはどこでもよかったのだろう。滅多に会わないメンバーなのに…
心の底で?マークがありました。

いつから変わってしまったのか。
いや、変わったのは私もか。
環境や地位がそうさせたのか。

置いていかれている感も感じた。

久しぶりに会えて嬉しいはずなのにそうでもなかった。一緒に苦難を乗り越えた仲間でも結局は私の中では思い出だけだったのだろうね。

ずっとずっと仲が良いということもないんだろうなと悟ってしまった夜になりました。
多分、あの時代の親しかった友達と会っても同じように感じてしまいそうだ。

そう感じるとともに、いつから私は人とある意味「距離」を感じるようになったのだろうか。
別に一緒に居てもいいけど、合わせているのが億劫だ。

深い話のできる人と過ごしたいと思って来ているのだろうか。
いや、みんな話そうと思えば深い話もできるだろう。やはり、自分の問題なのか。
「深い話ができる関係」とまでは来て居ないのだろう。

それは女友達に限らない。男の人ともそうだ。
この間、知り合って初日の深夜帯に電話がきたが、距離の詰めに足が二、三歩下がってしまった。

常識的な電話時間でもないし、強制的な電話…
深い話もしたくないし、そんな人にしたくない。

タイミングや、距離というのはやはり大切だよなぁ。

こんな風に、色々考えるからダメなのだろうか。どんな出来事にでも理由があると思って生きているから深々と考えてしまうのか…

気楽に過ごしたら、今度はまた変なのに引っかかり。一体、加減というものは難しい。

そんなことを思いつめ、雨を見つめてぼーっとしています。そんな休日です。

番組を見ながら、そういえば、今日は父の日だと思い出し、父親に感謝のメールをしました。

そして、プレゼントをと思い、2日前の深夜1時にビールを注文したのですが、日付を間違え24日に届くようになってしまった。

でもまぁ、父の日だし殺到してるだろうからまぁいいでしょう。

今回は、地ビールで有名な、よなよなエールにしました。



缶チューハイを夕食に飲んでるから、たまにはビールを。そしてあまり売られてないビールをと思い、美味しい地ビールと評判のものにしました。私も飲んでみたいわ〜。

父には感謝もしているので、気持ちのプレゼントです。いつも、ありがとうね。

実家を離れ、年々親のありがたさを感じる日々。感謝できるときにしておかないとね。

さぁ、今日も1人ですが、もういい。
1人でゆっくり楽しんでいきましょう。
中身を初めから見てくれるような興味を持ってくれる人と出会わない限り多分当分1人だなと悟る日曜日の昼下がりでした。

そのあとは、早いけど17時くらいに風呂にはいり、その後は、やってTryで作ってたミートソースが美味しそうだったので、ミートソースをつくりました。

フライエッグ難しいね。
揚げ物はほぼやったことないから分からんが…

でも、ふわっとしましたよ。白身。
赤ワインもいれたのでとっても美味しかった!

そして、エビス飲んで明日の仕事に備えようと思います。



Fine.

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