ずぼら日常。

日常/脱金欠/家活

フィーリングと人。

絶賛、1人充実中です。
つまり、彼氏の「か」の文字もありません。

最近というか、もはや前々から思ってたけどそこまで彼氏という存在はいらないのではないかとすら思えてきているので重症です。

しかしながら、彼氏がいてもメリットが思いつかない。

今の生活、不満はない。
大変だけど自分の色がだせる仕事をしてるし、衣食住も困りはない。

行きたいとこがあれば気兼ねなく行ける、カップルで行くことが多いであろう景色や夜景も別に1人で平気だ。

そりゃ、甘えたい時もあるけど、別に何度もそういう時は乗り越えてきた。

だから、彼氏がいなくたって生きていける。

遊びたけりゃ、その気になれば夜の街に出かければいい。いっときのことだけど。

20歳代に突入すると、皆、「彼氏が欲しい」と口を揃えて言います。
わたしもそうだ。
けど、どうなんだい?実際欲しいのか?
周りに同調している気もする。

合コンや街コンに出かけたって、偽りの自分を作って話を合わせる。

「私、カシオレで。」
本当は日本酒だとかワインが飲みたいのに。

一般的には、飲めないキャラのがうけるかもしれない。なんて、計算なんかして。でも、可愛く見えるのかもしれない。

けどそんな人達に、後々に自分の本当の姿を見せて引かれるなんてこともあるだろう。
それなら、初めから日本酒やワインとか飲むなど自分をだして、それで良いと言ってくれる人に出会いたい。


けど、そんな人は中々いない。
やはり、可愛げのある女性らしい人が好きなのだろう。

そんな、自分にストレスを作りながら作りたいものなのか、彼氏は。


合コンで女から見て不評の女が他の男と結ばれるのを見ると鼻に付くこともある。
なんで、こいつの裏の姿も知らないくせに、のちに悩むよとかも思うことも偶にある。
結は、見た目と雰囲気だけだなとか。

そりゃ、そうかもね。
物でも服でもそうだけど、性能が同じでもやはり見た目が良いものだとか使いやすさが良いものだとかを選ぶものね。

男の人から見たらそりゃ、私は扱いにくいだろう。愛嬌もあんまないし、見た目も可愛い子がいればそりゃ「ふーん」としか思われないだろう。

つまり、女としての魅力がないということなんだけどね。

だから、無理に偽って都合の良い女になれば彼氏も出来るかもしれない。
けれども、そんなことしてまで欲しいのか彼氏は。

女としての魅力じゃなくて個人としての魅力を見つけて欲しいのに。
だから、私は彼氏にする人は、人としての魅力を感じてこの人だ!と決めたい。
そりゃ、多少は見た目も良い人は選ぶかもしれない。けど、そういう場合だけでもない。
人間として尊敬できる点がなければ、続かない。

一体、彼氏とはなんだ。
付き合ったって、2つの道しかないじゃないか。結婚か別れか。(もしかは事実婚か)


彼氏が本当に必要とは思えてないのだろう。

けれども、やはり彼氏は必要かもしれない。
何かを一緒にするだとか、共有するだとか、人生を豊かにしてくれるだろう。

将来を考えて恋人が欲しいということも大きいかもしれない。
きっと、周りは結婚を考えて今のうちから彼氏(結婚相手という名の運命の人)を探しているのだろう。
そして、結婚というリミットを勝手に自分で設定してるから、彼氏ができないと焦ってしまう。

さらに、追い打ちをかけるのは、結婚して行く友達や彼氏ができた友達を見ると、自分の焦りはさらに増える。

みんなの波に、いや社会の目を気にしているのか??

よく親も言う。
「私は、あなたの歳くらいにはお父さんとは出会ってたの。」

姉に対しては
「もうお母さん(お父さん)、一児の親だった」

そういう概念を言われると更に焦るのだろう。
親達の話もわかる。
子どもができて、色々あったけど結論幸せだということだろう。
その幸せを自分たちの娘にも味わって欲しいと思うだろう。

けれども、具体的にどうこうしてくれるわけでもない。


それに、彼氏が必ずしも結婚相手になるとは限らない。
結婚相手を選ぶための手段として彼氏はいるかもしれない。
結婚、結婚、結婚。
そんなに良いものか?結婚は。
結婚したところで、家事とか倍に増える。
お金の管理もしないといけない。
そんなこと、できる?
そりゃ、その立場になればできるかもしれないけど、色々な世界を知らないで結婚だなんて、私は嫌だ。

結局、彼氏ってなんだ。

確かに、恋をすれば同性といる時には味わえない幸福感はあるだろう。
ドキドキだとか、そういう気持ちにもなる。
そういう感情が人生に色をつけてくれるのかもしれない。

けれども、今の私は思う。
今はまだ彼氏の色は不要だと。
自分でゆっくり自分で行ける範囲の世界を味わいたい。

時には、同性や異性の力を借りて違う世界を見たい。彼氏がいなくてもそれはできる。

時が来た時に、きっと彼氏という色は出てくるだろう。自分の人生で不要ならその色は足されないけど。

周りに流されず、自分のキャンパスは自分で描いていきたいものだ。
言葉に振り回されず、周りにも振り回されず。
そうでありたい。

(まぁ、自分の世界を崩したくないという臆病さがでているんだろうな)

けど、いつか出会う時はあるでしょう。
理由はない。フィーリングだと。
過去にもある。
「この人とは何かが起こるだろう」
そう思った矢先、確かに起こるのです。
だから、私はフィーリングを大切にしたいきたい。

フィーリングが合う人と出会うまでは、焦らずに行こう。何歳になっても。
もし、フィーリングがなかったら、きっとそれは男の人以外であるのだろう。
人生を豊かにしてくれる(恋だけでなく他のことでも)フィーリングの合う人、それが運命の人だと思う。


Fine.