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ずぼら日常。

日常/脱金欠/家活

1人と女にしてくれた男。

 

今日だけ仕事!

お昼には終わりひたすら手伝いました。

明日から三連休なのです!!

 

帰りにコンビニによりお惣菜とお酒とお菓子を買い帰宅しました。

 

野菜は昨日スーパーで買ったの。

リコピンサラダ。

 

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密かなサラダブーム到来!

きっと明日の昼までこのブームはきます。

 

明日から三連休なので久々に宅飲みをしました。 

 

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残りの白ワイン、スパークリング、赤ワイン、グランドキリンビール、氷結があったのでひたすら飲みました。

 

家だし、明日休みだしとたかをくくっていました。

 

すると、ふっと以前好きになった人のことを思い出しました。

 

未だに引きずっている男の話を今日はさせてください。

そう、初めて女扱いしてくれたハイスペック遊び人のことを。

 

ここ数年、私は別に1人でも生きていけるんじゃないかと思っていました。

男の人がいなくたって、生活はできるし。

けど、ふと思ったのです。

同性にはない優しさ、包容力、癒しがあることに気づきました。

だから、社会人一年目も終盤のなった頃から出会いの場所には行くようにしました。

 

去年、初めて合コンをしたり街コンに行ったり、そこで知り合った人とデート(私はそう呼びたくないが)したり…

色々男の人と会う機会を増やしていました。

 

そんな中、彼とは去年の6月中旬に出会いました。

まぁ、出会った場所は相席屋なのですけどね。

 

相席屋も流行りだし経験がてらどういうとこか行ってみようと話になり行ったのがきっかけでした。

 

1回目の男性はSEさんたちでそそくさとお開きになり次に来たのが、その人達でした。

 

第一印象はただの酔っ払い。

年齢は30歳。連れは31歳。

 

かっこいいとも思わなかったし、話し方がなんか独特かなぁとか思ってました。

友達曰く、私となんかあった人は松坂桃李と藤ヶ谷を足して2で割った感じと表現していました。

 

今思えばたしかに、かっこよかったし、寝顔とかは特に松坂桃李に似てる。

 

あとCMネタとかして笑いのポイントは同じだと思いましたね。

そこが好印象でした。

 

ただ、饒舌でしたね。

 

連れの人は私の友達をロックオンしていました。

 

それは見るからに分かりました。

私はどうせ何もないだろうなと思いその場を過ごしていました。

 

その好きだった人とは、焼酎だとかお酒の話をしましたね。

 

その好きだった人は、他の席の女の人からもよく、視線を注がれていましたね。

今思えばたしかにかっこいいものね。

まぁ、私たちもおっさんに声はかけられていたけど。

 

相席屋で22時から1時くらいまでいました。

そのあと、二次会がてら飲み屋に行きました。

 

その二次会で私を女にさせたのです。

一次会でもでしたが、二次会もやけに隣に座って来ました。

私が移動しても付いて来ました。

 

ことがあったのは終盤。

そう、それは友達がトイレのため席を立ち、もう1人の連れが潰れていた時。

 

隣にくっついてきて、

「今日は楽しかったね」と。

私も酔っ払っていたので、「楽しかったですね、ふふふ」とでもあったのでしょう。

 

そしたら、急に彼の手が私の頬を触り唇にチュっとしてきたのです。

そこから、私は彼のマジックにかかりました。

 

チュっとされた後は我に帰り、まず誰にも見られていないかチェックをしました。

そこからは目が合わせられなかった。

メールは何通か続きました。

 

何故そんなことをしたのかとうと、「つい」。と。今思えば、軽い発言ですね。

 

まぁ、そんなこんなで、

その次の週も皆んなで飲むことになりました。

 

その一週間、私はドキドキした気持ち8割、彼の行動が謎だと2割思って過ごしていました。

しかし、まだ純粋だったのでしょう。

希望を見捨てず、可愛くいよう!なんかいい方向になるかも?!とか、思っていました。

 

先輩にも相談しました。

「遊びだけには気をつけろ」

今となれば、ヘビロテで6月中旬の私に言い聞かせてやりたかった。

 

オシャレのために服を買ったり、化粧フルメイクを教えてもらったり…

お金も飛んだけど、ワクワクとかウキウキとかそういう感情が大きくて仕事もウキウキしていました。

 

まぁ、ことがあったのが、その飲み会。

色々ありました。(気づく方はお察しの通り)

付き合おうと言われたが結局最後に言われた一言。

 

「若すぎる。俺おっさんですし。」

 

君は何なんだ?!と叫びたい。

結局それ以降は連絡が途絶えました。

しかしながら印象深すぎました。

 

去年は忘れられなかったし、結局今もこうして話してる時点で忘れられていない。

 

もはや、忘れることは不可能かと察しました。

なので、思い出で彼とのドキドキは生かされることでしょう。

だからと言って、彼と今更何かどうこうなりたいとかは思っていないです。

やっと、最近その気持ちになりました。

 

しかしながら、思い出の場所や彼の住む家の付近、職場の地とかは近づくとセンチメンタルになります。

 

逆に彼と出会い女としての自信は少しつきました。

ただ、思いやりのある人と出会わないとなとも思いました。

 

この経験があったからこそ、今色々と思うことはあります。

けども、彼を好きでいたあのクズな期間がとてもキラキラしていて、思い出してはまたセンチメンタルな気持ちになります。

 

だから、無理には忘れない。

ある意味、ありがとうと感謝を伝えます。

女として初めて扱ってくれました。ありがとう。そう、伝えたい。

 

結論クズな関係でしたがやはり、学ぶべきことは学ばねばですね。

 

この後7月は、ほぼ毎日飲み会に費やしました。

お酒がないとやってられないという時期でした。

 

お酒の力も時には支えてくれますね。

しかし、飲み過ぎはよくない。

お酒を一緒に飲んで話を聞いてくれる人がいることは幸せだなと思いました。

 

そして、この一件を通し、本気で心配してくれたり怒ってくれた人もいました。

私のことを思ってくれる人が周りにいるんだなと改めて認識できました。

 

彼との甘い時間は今でも鮮明に覚えているけれども、やはり前に進まないとですな。

 

そんなことをふと考えていたら、フワフワしてきました。

 

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ビールでしめました。

 

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美味しい!!!!!

 

色々なことを経験し、次に生かせれば良いな。

そんな風に、前向きに少しは考えられるようになりました。

 

けど、彼との思い出は心の引き出しにでも入れて懐かしく思える素材となりました。

センチメンタルになるけど。

 

けど、彼と出会えて私は良かったと思っているし、悔いはないです。

 

しばらく、恋愛だとかは良いけど、またいつか本気で好きになれる人と出会える日まで楽しみにしています。

 

つい、酔っ払った勢いで書いてしまった。

未練がましいけど。

次に進もう。

 

けど、結局彼と比べている自分もどこかにいます。面白くて優しくてかっこよくて頭もよくて紳士的な人、なかなかいない。(本当にクズだけど)

 

彼よりも良い人を見つけない限り、心は動かないと思う。

 

そういう人にいつか巡り会いたい。

 

 

1人の時間も好きだけど誰かと一緒に過ごす時間もやっぱ大切だなと思いました。

 

まさか、とうとうこの彼の話を書くとは思わなかったけど…

 

でも、やっぱ魅力的な人でした。 

素敵な夢を見させてもらいました(一時的に)

 

それだけでも、まぁラッキーだったのかもね。

当分また思い出すだろうけど、私は少しずつ前に進んでいくよ。

 

Fine.