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ずぼら日常。

日常/脱金欠/家活

疑惑と好きな心。

 

最近書いてなかった…

18日の話からします。

 18日は、少し気になってる人とご飯でした。

見た目は好青年で、オシャレな方。まぁ一般的にはイケメンな方なのでしょう。(第一印象私の中ではイケメンとは思いませんでしたが、周りはかっこいいと言っていました)

 

この人との出会いは、銀座のバーだったのですが、12/1にも2人で渋谷でご飯に行きました。

場所のチョイスは彼でした。イタリアンバーみたいな感じで、検索すると確かにデート向けのでした。

 

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その時話したことは、素直で休みの日は出かけたり、話だとかまぁ面白くて、大学(有名大学だった)時代イベントを作る活動をして楽しかった!だとか、話題もまぁ豊富で一緒にいても少し気楽でした。

(※笑いが出るような感じではなかったですが)

 

しかし、常に休みの日は出かけたり人もあっていたりして、その集まりも多いときは200人での飲み会だとか、30人と何かをしたり、ワイワイするという話も聞きました。

 

あと話しててやけに前向きでしたね。

 

「もしそういう集まりあったら誘うよ!」

 

と。

22時くらいにはお店を出ました。

彼はJRで帰るため、見えなくなるまで見守っていました。(仕事でも、お見送りだとかは見えなくなるまで見守っているので、その癖が出ました)

一回振り返ってくれて手を振ってくれたときは、思わずキュン!としましたね。

地下鉄に向かってる間に彼から連絡が入りその後もラインは続きました。

 

まぁ、前回はそんな感じでした。

しかし、この話を姉にしました。

 

「気をつけなよ、ネットワークビジネスの臭いがする」

 

姉は、以下の項目に臭いを感じたと言いました。

①集まりが大人数すぎるイベント参加

②ワイワイ楽しむ

さらに、フットサルだとか、なんか飲み会、お茶だとかも怪しいから気をつけなとアドバイスも頂きました。

 

(私は、ネットワークビジネスとかあまり分かりませんが、近く目的は恋愛とかではないだろうし、そうなのであれば他にしてくれという感じです。)

 

なるほど。姉は臭いを嗅ぎ分けてるのでそういうことには敏感です。

 

私も何と無くいい人だなとは思うけど少しうん?っていう感じを抱いていました。

私の恋愛傾向として、すぐに人をいいな!とか思い疑わず、どんどん好きになりハマっていくという残念な感じだったので、日頃の恋愛経験の教訓を生かし、ゆっくりかつ疑い相手を見極めるこたにしました。

 

その間のラインでも、イベントに誘われました。

 

「フットサルがあるんだけどどうかな?30人くらいで女の子もいるよ!」

 

その日は仕事の集まりがあったのでお断りはしました。

 

姉に話したら、怪しいなぁ〜けど、胡散臭さがその人から出てないからなんとも言えん。と。

経過観察指示が出たので経過観察しました。

態度とかも含むと脈アリに見えるし、けど怪しい匂いも私も感じ取ってる…

 

うーん…

 

でも、私の中では気になる素敵な人という点はあったので、2回目のご飯に誘いました。

 

そうしたら、OKをしてくれました。

「場所は決めておくから!」

その後は連絡を待つことにしたのです。

 

…しかし!前日の夜になっても連絡が来ない!

私から連絡しました。

 

「明日18:30に代官山で!」

 

オシャレだなぁ!場所!っと第一印象。

姉も、わざわざカモと代官山に行くか?!との印象を持ったらしい。

場所は渋谷だとか新宿だとか新橋とかなら怪しいぞと言われましたので、今回は何とも言えないという感じなのでしょう。

 

楽しみつつ、疑いを持ち仕事終わりに代官山へ向かいました。

 

同じ電車に乗っていたらしく、ホームで彼と気づかず追い越していました(笑)

 

まぁ、なんとか合流。

 

「代官山始めてきた(笑)お店は決まってるんだ!」

 

そう言っていたので、予約でもしてるのかと思いました。

 

「2人だし入れるでしょ!」

うん?!と思いつつ歩きました。

 

場所についたら確かに雰囲気は良いところ。

しかし、残念。予約されていなかった…

案の定、入らず。

(私が店選びしたのならそれでも予約はとるのになぁ)

 

違う店にしました。

結局どこも混んでいたので少し空いてたカフェに入りました。

 

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とりあえずお酒を頼みご飯です。

ご飯もお酒も美味しかった!

彼とは普通にプライベートの話になりました。

 

しかし、その会話がこの間とは打って変わって、つまらなさすぎた( ^∀^)!

というか、中身がペラッペラだった(笑)

 

↓主な内容

❶30歳の男の人(以下30歳と呼ぶ)で成功者。仕事はバー経営。何事にも挑戦してて尊敬する

❷30歳の名言:過去は生ゴミ。

❸みんなでワイワイする。久里浜にも言ったりクリスマスパーティもある。

❹夢を追いかけたい。今の仕事は良いけど、働いてる人がお堅い。自分とは合わない。

❺土日休みの特権!転職しなよ!

❻あなたには幸せになってほしい。

❼休みは、みんなと過ごす。家にいる時は本を読む。ビジネス書とか他のも。

 

30歳の話ばかり。あと、東京にきて人生変わった!もっと自由でいいんだな!って思えた。とかも言っていた。

この人は、東京に出てきてどうしちゃったのだらうか…(ちなみに、この彼は関西出身)

 

確かに東京に来て私も多少は変わった。

けど、人生が変わるほどではない。

色々な経験は東京でできているけど。

東京という街だからこそ、自分というものを持っていないとやられそうな気がする。(まぁ、もちろん東京じゃなくてもだけど)

 

もうこの上7つを聞いた瞬間に姉の顔が思い浮かびました。私に向け「こいつは怪しい」と言っているだろうなと目に浮かびます(笑)

 

この人の話を聞いていて、私は笑いも消えました。

ちなみに、❶〜❼に対しての私の意見をのせます。

 

❶素敵な人なのですね。

❷過去は生ゴミなら今も生ゴミですね。私は、過去があってこその今だと思いますし、良い人の影響も悪い人の影響も受けて自分ができると思います。

❸そんなに人がいて仲良くなれるのですか?

❹継続して、続けることも大切ですよね。人脈広がることも大切だけど、信頼を築けなきゃですよね。

❺(私は平日休みが多い)土日休みのが人との予定は合うけど、平日休みは空いてるし私は好きです。

それに、私はなりたくて志して今の職についてるからそれこそ私にしかできないことだから、プライドがあるから転職は全く考えてないです。

❻あぁ、ありがとうございます。

❼読書良いですよね。小説とか読んでその世界に入り込むのも好きです。仕事でも海外の方も来るから語学も勉強しようと思って少しかじってます。

 

以上です。

 

店に入ったのが19時過ぎ、私は携帯を見る機会が増えました。20時前に私は言いました。

「もう出ましょうか」

そうして、代官山の駅に向かいます。

 

しかし、私も少し酔っ払いました。

上の話のように彼の話にはげんなりですが、それ以外のとこは良い人だなと思っていた部分もあります。

 

思わず寄りかかりました。寄りかかって手も繋ぎました。ネットワークビジネス風なところ以外は好きだったのです。好きというとこがあったのです。

 

仕事帰りということもあり疲れていたので電車移動は寝ました。

電車で渋谷につきますが、

 

「心配だから送るよ」

私は拒否をしたのですが、きました。

どうせ来るのなら、飲み直そうと思い、

新宿三丁目へ。

 

寒い寒いと言っていたら、コートに手を入れて握ってくれました。

ここは、キュンキュンポイントですね。 

 

とあるとこで、お酒を飲み何故送ってくれたのか問うと、「心配だった。放っておけないなと思った」

 

まぁ、その後のことは話さないですが(o^^o)

甘い気分になりましたね。そこは、本当の彼であったと信じたい(笑)

 

そして、彼からの最後のラインは、

「○○ちゃんは、素敵な人と出会うよ。幸せになった欲しい。」だった。(これって何気に振られてるね)

 

結論から言えば、

「彼は自分を見失いつつある、自分のない人なんだな」と思いました。

どっぷり浸かってる感じではないので、本当の彼の気持ちなんだなとか思う場面もあったけど、彼はもう夢を追いかけて今の現状を大切にせず飛躍したいのでしょう。

周りに慕われるような人にもなりたいとも語っていました。

 

最後のラインを送りました。

 

「でもね、人を不幸なことや傷つけるようなことをする人は、慕われたりだとかはされないよ。人を不幸にしないように幸せにさせるような人になってください。さようなら」

既読がつきました。

その後は連絡が一切なし。

おそらく、ブラックされたでしょう。

 

きっと、彼にとって私との出来事も「生ゴミ」だったのでしょう。

身近な幸せやチャンスに気がつかぬまま走り抜けそうな彼でした。

 

そんな彼との出会いで学んだことは、

自分の意思や考えを持つこと、仕事に誇りを持っている人と付き合いたいなぁと思いました。

 

そんなこんなで、2016年。

私の2016年ラブロマンスはこれにて終了です。

来年こそ、真に心の底から素敵な人と出会いたいです。

 

Fine.