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ずぼら日常。

日常/脱金欠/家活

気持ちと天気。

気持ちもコロコロ、天気もコロコロ。

気持ちは突然に、天気も突然に。

変化しますよね。

 

澄み渡る青空を見たとき、私はよし頑張ろう!良いことあるぞ!とか前向きな気分になります。

 

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真夏の太陽の光を浴びた時は、心もワクワクします。

悩んでることも吹っ切れそうになりそう。

 

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気持ちが少し暗くても周りの色や雰囲気、支えで少し明るくなることもあります。

 

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しかし、ずっと明るい訳にはいきません。

 

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重い雲がいつまでたっても動かないかのような日もあります。

気持ちも重くなります。悩みがさらに悪化しそう。

雨が降った日、激しく降って風がふいた日は心も寒くなります。泣きたいときも、叫びたいときもあります。

 

雷がなる日は、怒りに満ちていたり、怯えていたりするかもしれない。

 

けども、しとしとと降る雨の中を歩くのは少し気持ちが違う。寂しい中にも楽しさがある。

傘の色、雨音、時には濡れた街の色…

しとしととした雨だからこそ周りをゆっくり見て歩ける。

 

暗い気持ちでもどこか余裕があれば自分と向き合うこともできる。

 

曇りが終わって、雨が上がり、見上げると青空や時には虹も出てくる、空。

 

不思議と気持ちにも希望の光が見えたかのように、またワクワクする気持ちに変わる。

 

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夕方の空を見上げれば、どこか切なく、感傷的なれば、夕日の美しさにうっとりすることもある。

 

良いこともあれば悪いこともある。

たとえ、悪いこと続きでも試練だと思い、向き合い、成長してる自分と出会い、また新たなスタートに立てる。

 

天気を見ると、そう感じます。

 

今の気持ちは、曇りです。

重い雲に覆われています。

 

特に恋に関しては曇りです。

大雨からやっと曇りになってきました。

けれども、時折俄雨にもなりそう。

 

気持ちにけりをつけたと思ってもふっと振り返ると思い出しては、懐かしむ。

けれども、悲しい気持ちやつらい気持ちにさせたのも相手時折私。

頭では分かっていても心では追いつかない。

 

今の気持ちを吐く相手すら私にはいないのです。

言ったら言ったで、「あんなやつ忘れな」だとか「良い人がいるよ」とか…

気持ちを吐いてもしょうがないと思ってしまう。きっと、「うん、辛いね」と同情してくれる答えをどこか求めてるのだろう。

 

 また、言ったからどうこうなるわけではない。

けれども、言葉として吐き出したい。

自分の中で溜め込むとそのモヤモヤが心の中で悪い循環を起こしそうで。

 

だからこそ、私はこの場を借りて言いたい。

 

「すんごく、辛いし、すんごく寂しい。」

 

あー、すっきりした…かな?

いや、少なからず毒は少しだけども吐き出せた。

もう1人の自分がきっと聞いてくれただろう。

 

あとは、よく寝て、美味しいものでも食べて、生きよう。

 

そうすれば、いつか重い曇りも光が差し込む時が来るだろうと思います。

 

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そんな日までゆっくり、寂しい気持ちだとか重い気持ちと過ごすのも悪くはないかも。

 

Fine.